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Nagara(ながら)
NagaraFit研究所 管理人
自己紹介
子どものころから体育が苦手でした。マラソン大会では毎年ビリ争い、球技は避けて通り、水泳は見学の口実を探し続けていた。そういう人間です。
社会人になってデスクワーク中心の生活に。気づけば1日の歩数が1,000歩を下回る日も。健康診断のたびに「運動してください」と言われ、ジムに入会しては3回で幽霊会員になるを繰り返していました。
そんなある日、在宅勤務の合間にテレビを見ながらその場で足踏みを始めました。歩いてもいないし、汗もかかない。でも確かに「動いた」という感覚がありました。翌日もやってみた。1週間後には踏み台昇降に変わっていました。気づいたら「テレビ中は踏み台昇降」が毎日の習慣になっていました。
「本気で頑張らなくていい」という気づきが、私の運動人生を変えました。
週5〜6日、1日15〜30分を2年以上続けています。器具は何も買っていません。特別な時間も作っていません。
「頑張る人向け」の情報はもう十分ある。このサイトは「頑張れない人」のためのメディアです。三日坊主で当たり前。やる気がない日も正常。そういう前提で書いています。
Nagaraのこれまで(運動遍歴)
〜2021年
😩 ほぼ運動ゼロ期
デスクワーク+在宅勤務で1日の歩数が1,000歩以下の日も。ジムに入会しては幽霊会員になることを3回繰り返す。ヨガを試みるもマットを広げる前に挫折。
2022年
💡 ながら運動との出会い
テレビを見ながら「その場足踏み」を始めたのがきっかけ。最初は1分もしなかったが、自然と踏み台昇降に発展。「踏み台を用意するだけで動ける」という仕組みが自分には合っていた。
2022〜2023年
📝 情報をまとめ始める
自分が試して良かった運動をメモし始める。「どうせなら発信しよう」とNagaraFit研究所をスタート。最初は週1記事ペースでこっそり更新。
2024〜現在
🏃 継続中&サイト拡充
週5〜6日のながら運動を継続中。体重より体型と体力が変わってきたのを実感。サイトは現在440記事以上。「続けられた」経験のある運動だけを紹介することにこだわっています。
一番のおすすめは踏み台昇降
〜2021年
😩 ほぼ運動ゼロ期
デスクワーク+在宅勤務で1日の歩数が1,000歩以下の日も。ジムに入会しては幽霊会員になることを3回繰り返す。ヨガを試みるもマットを広げる前に挫折。
2022年
💡 ながら運動との出会い
テレビを見ながら「その場足踏み」を始めたのがきっかけ。最初は1分もしなかったが、自然と踏み台昇降に発展。「踏み台を用意するだけで動ける」という仕組みが自分には合っていた。
2022〜2023年
📝 情報をまとめ始める
自分が試して良かった運動をメモし始める。「どうせなら発信しよう」とNagaraFit研究所をスタート。最初は週1記事ペースでこっそり更新。
2024〜現在
🏃 継続中&サイト拡充
週5〜6日のながら運動を継続中。体重より体型と体力が変わってきたのを実感。サイトは現在440記事以上。「続けられた」経験のある運動だけを紹介することにこだわっています。
このサイトには400以上の記事がありますが、「これだけやれば十分」と自信を持っておすすめできるのは踏み台昇降だけです。
テレビを見ながらできる・汗をかかなくていい・踏み台1つで始められる・脚全体・体幹・心肺機能に効く・消費カロリーが高い。この5つが揃っている運動は他にほとんどありません。
足首を回すだけでは体の変化は起きにくいです。私が「その場足踏み→踏み台昇降」に変えていったのも、「これだと足りない」と気づいたからです。踏み台昇降はながら運動の中で最も消費カロリーが高く・続けやすく・体が変わる運動です。
→ 踏み台昇降の始め方・効果・続け方をまとめたページはこちら
よく聞かれること
運動が本当に続かない人でも大丈夫ですか?
私が典型的な「続かない人間」なので、大丈夫だと思います。このサイトに書いてある運動は、続かなかった経験がある私でも習慣になったものだけを載せています。
どれくらいの期間で変化が出ましたか?
踏み台昇降だと、2週間ほどで「脚が少し軽くなった気がする」という感覚が出てきました。体型の変化は3〜4ヶ月目ごろ。「なんとなく脚が引き締まってきた気がする」という程度で始まります。最初から大きな変化を期待しないほうが長続きします。
器具は何か使っていますか?
踏み台1つだけ。100円ショップでも売っている、高さ10〜15cmくらいの踏み台です。これだけあれば踏み台昇降ができます。ヨガマットも不要です。「器具を使わないと」という義務感が習慣を壊すので、最小限にしています。
食事制限はしていますか?
していません。食事は「少しだけ意識する」程度(タンパク質を少し多めにする、など)。ガチな食事管理は私には向いていなかったので、サイトでも「続けられる範囲の工夫」を中心に書いています。
サイトの情報はどうやって調べていますか?
運動生理学や栄養学の論文・書籍を参考にしつつ、自分でも実際に試しています。「理論上OK」ではなく「実際に続けられた」ことを重視して書いています。専門家への確認が必要な内容には注意書きをつけています。
このサイトのスタンス
NagaraFit研究所は、以下の点にこだわって運営しています。
- 実際に自分が試して続けられた運動だけを紹介する
- 「頑張れない日」を前提にしたメニューを用意する
- 医学的な内容は根拠を明示し、専門家への相談を促す
- 広告・PR記事は明示する(現在はアフィリエイトなし)
- 「やらない日があっても全然OK」という前提で書く
よくある質問
※ リンク先はECサイト検索結果です。実際の商品・価格はショップでご確認ください。当サイトはアフィリエイトプログラムに参加しています。