シーケンス(順番)で行うストレッチは効果が高い
バラバラにストレッチするより、体の動かし方に流れを作った「シーケンス」として行う方が体全体が整いやすくなります。ここでは朝と夜、2つのシーケンスを紹介します。
朝:関節の可動域を広げて活動しやすくする(動的ストレッチ寄り) / 夜:筋肉を緩めてリラックスを促す(静的ストレッチ寄り)
朝の10分シーケンス
① 全身伸び 30秒
仰向けで両手両足を伸ばして全身を大きく伸ばします。
② 猫背・反り背(キャットカウ)× 10回 / 2分
四つん這いで背骨全体を動かします。
③ 腰回旋ストレッチ 各30秒 / 2分
仰向けで膝を立てて左右にゆっくり倒します。
④ 股関節回し 各1分 / 2分
足を肩幅に開いて膝を曲げ、骨盤を大きく円を描くように回します。
⑤ 肩甲骨まわし 各30秒 / 2分
両肩を大きく前後に回します。
⑥ 深呼吸 1分
立った状態で深呼吸3〜5回。体が目覚めた状態で締めます。
夜の10分シーケンス
① ふくらはぎストレッチ 各30秒 / 2分
② 太もも前面ストレッチ 各30秒 / 2分
③ お尻・股関節ストレッチ 各1分 / 2分
④ 背中・腰のストレッチ 2分
膝抱え・仰向け膝倒しなど。
⑤ 4-7-8呼吸 × 4回 / 2分
吸う4秒・止める7秒・吐く8秒。副交感神経優位でリラックス状態に。
🧘 オンラインフィットネス|SOELU(ソエル)
PR・広告
在宅で本格ストレッチ・ヨガ・ピラティスができるオンラインフィットネス。インストラクターとリアルタイムでつながれるライブレッスンが特徴で、姿勢改善・肩こり・腰痛ケアのプログラムが充実しています。月額制で通い放題。
通わないフィットネス SOELU を見る →※ 本リンクはアフィリエイトリンクです(A8.net経由)。
よくある質問
朝の運動は食事の前と後、どちらが良いですか?
軽い運動(ストレッチ・ウォーキング程度)なら空腹時でも問題ありません。少し強度を上げる場合は、バナナやヨーグルトなど消化しやすいものを軽く食べてから行うと体に負担が少ないです。
朝が苦手でも習慣にできますか?
前日夜に「運動着を枕元に置く」「アラームを2つ設定する」など環境を整えるだけで格段に始めやすくなります。最初は3〜5分の超短い時間から始め、「行動のハードルを下げる」ことが続けるコツです。
朝運動したら眠くなりませんか?
軽い有酸素運動や深呼吸系の動きは脳への血流を促し、むしろ目覚めが良くなります。ただし激しいトレーニングを早朝に行うと逆効果になることも。「起きてすぐ行う軽いルーティン」を意識しましょう。
🛒 ストレッチ・ヨガのおすすめグッズ
PR・広告
ヨガマット
(6mm厚・滑り止め付き)
(6mm厚・滑り止め付き)
目安:1,500〜4,000円
床で寝転ぶ系ストレッチに必需品。6mm以上の厚みがあると腰・膝が痛くなりにくい。
フォームローラー
(筋膜リリース用)
(筋膜リリース用)
目安:2,000〜5,000円
肩甲骨・太もも・ふくらはぎのほぐしに。痛気持ちよいくらいの刺激が凝りをほぐす。
ストレッチバンド
(可動域アップ)
(可動域アップ)
目安:500〜2,000円
手が届かない場所のストレッチを補助。股関節・ハムストリング・肩まわりに効果的。
※ リンク先はECサイト検索結果です。実際の商品・価格はショップでご確認ください。当サイトはアフィリエイトプログラムに参加しています。