「生理中は無理しなくていい」が基本

生理中・生理前(PMS)の時期は、ホルモンバランスの変化により体の状態が大きく変わります。体がだるい・気分が重い・腹痛がある日に無理して運動することはおすすめしません。

でも、完全にゼロにしなくてもいい。体調と相談しながら、動ける範囲で動くことが、習慣を途切れさせないコツです。

生理中(1〜5日目頃):体がしんどい日が多い→軽いストレッチのみでもOK 生理後〜排卵前:体が動きやすい時期→しっかり動ける PMS期(生理前1〜2週間):むくみ・だるさが出やすい→強度を落とす

生理中におすすめの運動・避けたい運動

おすすめ

  • 腰まわりを温めるストレッチ(血行促進)
  • 深呼吸・腹式呼吸(リラクゼーション効果)
  • 足首くるくる・かかと上げ(座ったまま・むくみ改善)
  • 軽いウォーキング(気分転換に)

避けた方がいい(体調による)

  • 激しい有酸素運動・ジャンプ動作
  • 腹部への強い負荷(強い腹筋運動)
  • 体が冷える動作(冷えたフロアでの運動)

PMSの時期の対処法

生理前のだるさ・むくみ・気分の落ち込みには、軽い有酸素運動(足踏み・散歩)が効果的なことがあります。体を動かすことでセロトニンが分泌され、気分が上向きやすくなります。

月経困難症・子宮内膜症などの診断がある方は、医師に運動について確認してください。

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生理中のむくみ対策にも使えるメニューです。

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よくある質問

毎日やっても問題ありませんか?
ストレッチや軽いケアは毎日行えます。痛みがある部位は無理に動かさず、「気持ちよい範囲」でゆっくり行うのが原則です。鋭い痛みを感じたらすぐ中止し、症状が続く場合は専門家に相談してください。
効果を感じるまでどのくらいかかりますか?
柔軟性の改善は個人差がありますが、毎日続けると2〜4週間で「少し動きやすくなった」と感じる方が多いです。慢性的なコリや硬さは長期間かけて形成されたものなので、焦らず継続することが大切です。
痛みがあるときもやっていいですか?
鋭い痛みや炎症が疑われる場合は、まず安静にし医師に相談してください。「なんとなくだるい・張っている」程度の慢性的な不快感であれば、軽いストレッチは有効なことが多いです。自分の体の声を優先しましょう。
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