現代人の疲れは「デジタル疲れ」が大半

1日に何時間スマホやPCを使っているか数えてみてください。多い方なら6〜8時間以上のケースも珍しくありません。その間ずっと、目・首・肩・手首・腰に負担がかかり続けています。

ながら運動とデジタルデトックスケアを組み合わせることで、体の疲れをリセットしながら運動習慣も続けられます

目のかすみ・頭痛 / 首・肩のこり / 手首・指の疲れ / 背中・腰の張り / 思考力・集中力の低下

部位別リセットケア

① 目のリセット(5分)

手のひらを温めて目に当てる(パーミング)・遠くを20秒見る・ゆっくりまばたき10回。スマホから離れた直後に行います。

② 首・肩のリセット(5分)

首をゆっくり左右に倒す(30秒×左右)・肩まわし前後各10回・肩甲骨を寄せる10回。デスクから離れたら即実施。

③ 手首・指のリセット(3分)

手首をゆっくり前後・回転方向に動かす・指を一本ずつ軽く引っ張る・手のひらをぐっと開いてから握る。

④ 背中・腰のリセット(5分)

椅子のキャットカウ・上半身ひねり・体側伸ばし。座り姿勢で固まった背骨を動かします。

デジタル疲れを溜めない習慣

  • 1時間使ったら5分は画面から目を離す
  • スマホを使わない「ノーデジタルタイム」を1日1時間作る
  • 寝る1時間前はスマホ・PCをオフにする

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よくある質問

運動を続けるのが苦手です。どうすれば習慣になりますか?
「やる気が出てから始める」のをやめるのが最初のコツです。「テレビのリモコンに触ったら1分だけ運動する」のように、既存の行動に紐づけると始めるハードルが大きく下がります。最初は毎日1分でも続けることが大切です。
3日坊主になってしまいます。どうしたらいいですか?
「3日坊主」を失敗と捉えず「また始めるチャンス」と考え直してみてください。人間の習慣形成には平均66日かかると言われています。途切れても気にせずすぐ再開すること、これが最も重要です。
習慣が続くかどうかはメンタルで決まりますか?
メンタルより「環境設計」の方が効果的です。「運動着をリビングに出しておく」「スマホのホーム画面に運動アプリを配置する」など、行動しやすい環境を作ることが継続率を大きく高めます。
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