子育て中こそ「隙間の運動」が必要

育児中は「運動する時間なんてない」と感じやすいですよね。子どもが小さいほど、まとまった自分の時間を作ることが難しい。

でも子育て中は体への負担も大きい(抱っこ・授乳姿勢・腰への負担)。隙間の運動で体をケアすることが、育児を続けるための体力維持にもつながります

① 子どもの様子を見ながらできる / ② 突然中断しても問題ない動き / ③ 静かにできる(寝ているとき)

シーン別メニュー

子どもがテレビ・動画を見ているとき

  • 隣でかかと上げ・足踏みをする
  • 子どもの横に座って足首くるくる・ドローイン
  • 子どもが見ている番組のCM中に一緒に動く

子どもと一緒にできる遊び運動

  • 子どもを抱っこしながらスクワット(浅め)
  • 子どもをおんぶして軽い足踏み
  • 子どもと一緒にストレッチ(真似してもらう)
  • 「タッチしたら1回かかと上げ」など遊びにする

子どもが昼寝・就寝中

  • 音を立てない座位メニュー(足首・かかと上げ)
  • 静かなストレッチ(床でゆっくり)
  • 深呼吸・リラクゼーション(自分のケアにもなる)

育児疲れを感じたときの運動との向き合い方

「育児で疲れているのに運動なんて」という日もあります。そういうときはストレッチだけ・深呼吸だけでいい。体を動かすことがセルフケアの一環になれば十分です。

子育て中の友人から「CM中に一緒に足踏みするだけで、なんか達成感があった」という話を聞いて、ながら運動は育児中こそ向いていると思いました。

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よくある質問

ながら運動の効果は普通の運動と比べて低いですか?
強度は下がりますが「毎日続けられる」点で上回ることが多いです。週に1度の本格的な運動より、毎日の短いながら運動の方が体への累積効果は高くなるケースもあります。継続こそが最大の運動効果です。
テレビを見ながらだと運動に集中できません。
ながら運動は「集中しなくていい動き」を選ぶのがポイントです。かかと上げ・足踏み・肩甲骨回しなど、考えなくても体が動く種目を選びましょう。複雑なフォームが必要な動きはながら運動には向きません。
ながら運動で痩せることはできますか?
体重変化には食事の影響が大きく、ながら運動だけで劇的に痩せるのは難しいです。ただし「毎日続けられる運動習慣」の土台として、長期的な体の変化を支えてくれます。食事の意識改善と合わせると相乗効果が期待できます。
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