「後でやる」が一番危ない世代

20代・30代は仕事・育児・家事・友人関係で時間が最もタイトな時期です。「体のことはもう少し落ち着いてから」と思いがちですが、実は今の生活習慣が40代・50代の体を作っています

今すぐ1時間の運動を始める必要はありません。でも「テレビのCMで動く」くらいのことは今から始めておいて損はありません。

デスクワーク増加 / 通勤・外出機会の減少 / 代謝が少しずつ落ち始める年代 / 育児・仕事ダブルで時間がない人も

20・30代に特に意識したいこと

① 代謝が落ち始める30代前に筋肉量を維持する

筋肉量は30代から少しずつ落ちていきます。今から筋肉を使う習慣をつけておくことで、40代以降の体の変化を緩やかにできます。

② 長時間のデスクワークで衰える筋肉を補う

お尻・体幹・太ももは座りっぱなしで特に衰えやすい筋肉です。ながら運動でこれらを日常的に動かしましょう。

③ 習慣を「今」作っておく

習慣化には時間がかかります。忙しくても「最小限は動く」習慣を今作っておくことで、将来の体への投資になります。

忙しい20・30代向けメニューの選び方

  • 5分以内に終わるものを選ぶ
  • テレビ・スマホ視聴時間に組み込む
  • 着替えが不要な動きを優先する
  • 平日は3分・週末は10〜15分のメリハリをつける

まず基本の5分から始めてみましょう

忙しい日でも続けられる5分メニューです。

▶ 5分メニューを見る

よくある質問

デスクワーク中にできる運動を教えてください。
椅子に座ったまま「かかと上げ」「足首回し」「肩甲骨を寄せる動き」がおすすめです。1〜2時間に5分程度取り入れるだけで、血行改善・集中力の維持に効果的です。
仕事中に運動すると集中力が落ちませんか?
軽い動き(ストレッチ・かかと上げ程度)は脳への血流を促すため、むしろ集中力が上がることが多いです。判断力が必要な作業の前後に5分の動きを入れると、パフォーマンスの低下防止にもなります。
テレワークでほとんど歩かなくなりました。どうすればいいですか?
「作業の区切りごとに立ち上がる」「昼休みに5分外に出る」「電話は立ってとる」など行動を少し変えるだけで1日の活動量が大きく変わります。万歩計やスマホの歩数アプリで見える化するのも効果的です。
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