足裏は「第二の心臓」のすぐ隣

足裏には全身のツボが集中していると言われ、ここをほぐすことで全身の血行改善・疲れの解消につながります。また足底筋膜(足裏の腱膜)が固まると、足底筋膜炎・かかとの痛みの原因になることがあります。

入浴後が最もほぐれやすい / 長時間立ち仕事の後 / 朝起きてすぐかかとが痛む場合は特に重要

足裏・かかとのセルフケアメニュー

① テニスボール(または丸めたタオル)でほぐす

椅子に座り、床に置いたテニスボールの上に足裏をのせてゆっくり体重をかけながら転がします。土踏まず・かかと・つま先の根元を重点的に。各30秒〜1分。

② 親指引っ張り

足の親指を両手でつかみ、上下・左右にゆっくり動かします。足指の可動域が広がり、足底のアーチが回復しやすくなります。

③ かかと上げ(ゆっくり版)× 20回

ゆっくりかかとを上げて下げる。足底筋が活性化し、アーチを支える筋肉が鍛えられます。

④ タオルギャザー

床のタオルを足の指でたぐり寄せます。足底の内在筋が強化されます。

⑤ かかとのストレッチ

足首を背屈させ(つま先を上に)、ふくらはぎ〜かかとを伸ばします。アキレス腱も一緒にケアされます。

かかとや足裏に強い痛み・腫れがある場合は整形外科・足専門クリニックを受診してください。

足首のセルフケアとセットで

足首と足裏は一緒にケアすると効果的です。

🦶 足首のセルフケアへ

よくある質問

足首が硬いとどんな影響がありますか?
足首の硬さは膝・股関節・腰痛のリスクを高めます。地面からの衝撃を足首が吸収できないと、その上の関節に負担が集中するためです。また転倒リスクも高まるため、定期的なケアが大切です。
足首の捻挫が癖になっています。予防できますか?
足首周囲の筋力(特に腓骨筋群)とバランス感覚を鍛えることで再発を防げます。片足立ちのバランス訓練や、チューブを使った足首の外返し運動が効果的です。靴のサポート性も重要です。
足裏のアーチが低い(扁平足)のですが、改善できますか?
ショートフットエクサやタオルギャザー(床に置いたタオルを足指でたぐり寄せる)など足裏の筋トレで改善が期待できます。また裸足でゆっくり歩く習慣も足裏の筋肉を刺激します。
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