ゲームが「本物の運動」になる時代

VRゲームや体感型ゲームは、ゲームプレイ中の心拍数・消費カロリーが従来のながら運動と同等以上になるものもあります。「楽しいからやめられない」ゲームの特性が、運動習慣の最大の敵である「やる気の低下」を解決します

ゲーム・タイトル主な運動消費カロリー目安(30分)難易度設定
Beat Saber(VR)腕・肩・体幹150〜300kcal★☆〜★★★★
Supernatural(VR)全身有酸素200〜350kcal★★〜★★★★
Nintendo Switch Sports腕・体幹・脚100〜200kcal★〜★★★
Fit Boxing(Switch)腕・体幹100〜180kcal★〜★★★
Ring Fit Adventure(Switch)全身筋トレ+有酸素150〜250kcal★★〜★★★★

ゲーム運動のメリット・デメリット

観点メリットデメリット
継続性楽しいので続きやすい飽きると止まりやすい
効果中程度〜高強度の運動になる機器コストがかかる
多様性様々な運動様式転倒・周辺物への衝突リスク
組み合わせ踏み台昇降の補完に最適単体では全身バランスが偏ることも

踏み台昇降との組み合わせ方

  • 平日:踏み台昇降(テレビながら)20〜30分(メイン習慣)
  • 週末:VRゲーム・Switchフィットネス30〜45分(楽しい補完)
  • 雨の日:VRゲームをメインに切り替える
  • 飽きた日:いつもの踏み台昇降からゲームに変えてリフレッシュ

ゲームフィットネスはモチベーションが高い日の「ボーナス」として使います。踏み台昇降のような習慣化した地味な運動を土台にして、ゲームを楽しいバリエーションとして活用するのが長期継続のコツです。

よくある質問

踏み台昇降はどのくらいの高さのステップ台がいいですか?
初心者は高さ10〜15cmのものがおすすめです。高さが上がるほど負荷も上がりますが、膝への負担も増えます。まずは低めのステップで正しいフォームを覚えましょう。
踏み台昇降は毎日やっても大丈夫ですか?
強度が低いため基本的に毎日取り組めます。ただし膝や股関節に違和感を感じたら休息日を設けましょう。「今日は5分だけ」のような軽い日を作るのも継続のコツです。
踏み台昇降でどのくらいカロリーを消費できますか?
体重・スピードによりますが、体重50kgの方が20分行うと約80〜120kcal程度が目安です。消費カロリーより「毎日続けること」を優先する方が長期的な効果につながります。
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